GIGIX × 広島八谷建設

運用コンソール かんたん操作ガイド

工事・建売・賃貸・ホテル・経費の状況を1画面で確認し、やることをタスクで受け取る仕組み(デモ版)。

コンソールを開く

はじめに

ブラウザでURLを開くだけ。インストール不要、PC・タブレット・スマホ共通。

  1. URLを開き、お伝えしたパスコードを入力(初回のみ)
  2. 画面上部で自分の役割を選択:社長/工事所長/本社事務/経理/建売担当/賃貸担当
  3. 「今日やること」に、その役割のタスクが期日順に並ぶ
  4. 終わったタスクは左のチェックで完了。条件が解消したタスクは自動で完了

画面ごとにできること

左のメニューで画面を切替。入力・更新は、開いている全員の画面に数秒で反映。

画面見るもの主な操作
今日やること役割ごとのタスク、工事・ホテルの状況完了チェック、「台帳を点検」、タスク追加
工事・原価進捗、遅れ、請負金額、予想原価率、予想粗利「原価内訳」で費目別の予算・発注・発生、発注の登録、挽回案(AI)
建売物件ごとの段階(8段階)、粗利「次の段階へ」で次の手続きが担当のタスクに
賃貸物件・区画ごとの入居、空室、未入金「入金を確認」、入居/退去、「翌月の請求を開始」
ホテルホテルごとの稼働率・ADR・RevPAR、最終報告からの経過時間「報告を入力」(運営会社の日報)
書類の期限協力会社の安全書類の期限と回収状況「回収を依頼」「回収済にする」
経費部門別の今月の経費、承認待ち、経費の区分一覧請求書の読み取り、承認/差戻し
勘定奉行連携待ちの仕訳、科目コードの対応表科目コード入力、仕訳CSVの書き出し
情シス窓口AIへの依頼と回答問い合わせ、経費・タスクの登録

承認の線引き:経費10万円以上は社長、未満は経理。

紙の請求書・領収書の登録

スキャンしたPDFか写真を登録すると、日付・支払先・金額・区分などが入力欄に自動で入る。確定は必ず人の確認後。

  1. 請求書をスキャナーでPDF化(またはスマホで撮影)
  2. 「経費」画面 → 「請求書・領収書を読み取る」でファイルを選択
  3. 読み取り結果を確認。「要確認」の項目と二重登録の注意が出たら修正
  4. 紐づけ先(工事番号・物件・ホテル)を確認して「保存」
  5. 申請中として登録 → 承認者にタスク → 承認後、工事の原価と勘定奉行の仕訳待ちに自動反映

原本のファイルは経費に紐づいて保存。明細の「原本」からいつでも参照可。

情シス窓口への依頼

「情シス窓口」で、業務の言葉のまま依頼。内容に応じてAIが振り分け。本番ではLINEから同じことが可能。

区分内容反映依頼の例
照会台帳の内容の確認その場で回答「原価率が高い工事は?」「ホテルの報告が遅れているのは?」
A表示・連携のON/OFFその場で反映「文字を大きくして」
B項目・書類ひな形・自動化ルールの追加承認後、当日〜翌日「日報に『残業理由』の項目を追加して」
C新しい画面・連携先・システムの入替個別にご相談「会計ソフトを別の製品に替えたい」

経費やタスクの登録も依頼可。例:「昨日 K-0421 の産廃処理費 48,400円を申請して」。PC・プリンタ・ネットワークは対象外。

ご注意

  • 画面内の工事・物件・ホテル・会社・金額はすべて説明用の例。「(例)」「(架空)」の付いたものは実在しない
  • 実際に入力・操作して問題なし。内容は本番で御社データに差替
  • LINE送信、勘定奉行・銀行・各ホテルPMSとの実接続は未実施(導入時に設定)
  • ご不明点は情シス窓口、または担当の増田まで